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宇宙からの人類滅亡シナリオ4選

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「宇宙からの人類滅亡シナリオ4」というテーマで動画をお送りしていきます!

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地球は奇跡的な環境のもとに存在しています。

太陽との適切な距離感巨大衛星月の存在銀河系における太陽系の位置などなど、数々の偶然のもとで生命が存在できる環境になっています。

ですが宇宙はそもそも生命にとって危険そのもので、この宇宙に完璧な安全などというものは存在しません!

人類だっていつ突如として宇宙に牙を向けられるかわかりません。

そしてその危険は明日起こる可能性だって0ではありません!

今回は、そんな宇宙からやって来て、人類や文明を滅亡へと導きうる超危険な現象4つ紹介させていただきます。

隕石の危険

宇宙からやってくる危険といえば、真っ先に思い浮かぶのが隕石でしょう!

隕石は絶大な威力を誇り、地上に大ダメージを与えてくることがあります。

まずは、過去に実際に地球に衝突したとされる隕石を振り返ってみましょう!

代表的なものは、恐竜絶滅の原因になった隕石です。チクシュルーブ衝突体」と呼ばれる小惑星で、6600万年前にメキシコ・ユカタン半島に衝突したと言われています。

その大きさは直径10-15kmで衝突速度は約20km/s、衝突時のエネルギーは広島型原子力爆弾の約10億倍にもなったそうです。

地球に衝突した巨大隕石の大きさランキング!

また、「潜在的に危険な小惑星」という存在があります。

これは、地球に接近する軌道を持つ小惑星の中でも特に地球に衝突する可能性が高く、なおかつ衝突時に地球に与える影響が大きいとされる小惑星の分類です。

現在登録されている中で2000あり、未発見の物も含めればさらに何倍もの数があると考えられます。

これだけの数の非常に危険な小惑星があり、しかも多くは未発見ということで、いかに地球が危険な領域に存在しているのかがわかると思います。

ハビタブルゾーン内とはいえ、宇宙に完璧に安全な場所なんてありません!

スーパーフレア

太陽フレアの数百倍から数千倍ものエネルギーを持つ「スーパーフレア」という物が存在します。従来、スーパーフレアは、若くて活発な星にしか起こらず、太陽では発生しないと考えられてきました。

しかし、スーパーフレアがどれくらいの頻度で起こるのかなど詳細はこれまで明らかにされていませんでした。

そんな中、宇宙望遠鏡「ガイア」アメリカの「アパッチポイント天文台」による観測データから、若い星ほどスーパーフレアを起こしやすいが、誕生から46億年経った太陽のような星でも全く起こらないわけではないことがわかりました!

若い星では毎週のようにスーパーフレアが発生しているそうですが、太陽のような星の場合、その頻度は数千年に一度!

こう聞くと、私たちが生きている間には発生しないような気にもなりますが、今後100年間で起こる可能性はゼロではないとか

これまで人類は「キャリントン・イベント」のような、極端なフレアを何度も経験してきたことになりますが、ここまで

電子機器等に頼った状態でさらに巨大なスーパーフレアを食らうとなると考えただけでも恐ろしいですね。

ブラックホールの接近

太陽の質量の8倍以上の質量を持つ大質量星は、その一生の最期に超新星爆発という宇宙最強レベルの天体現象を起こし、派手に散ります。

超新星爆発時には恒星の中心部で起きている核融合反応による外側に膨張していく力が恒星の内側に落ちていく重力に対抗できなくなり、結果ものすごい勢いで恒星の核が圧縮されてしまいます!

その結果、太陽の830倍程度の質量を持つ恒星だと中心部に中性子星という超高密度天体が残り、それ以上重い恒星だと中性子星すらも圧縮され、ブラックホールになると考えられています。

この過程でできるブラックホールは、最低でも太陽の3倍程度の質量を持つと考えられています。これだけ質量が重いにも関わらず、非常に小さく光も放たないため、近くにあっても見つけにくいのです。

現在発見されているブラックホールで最も地球から近いブラックホールとの距離は3000光年といわれていて、非常に遠いのですが、さらに桁違いに近い場所にこのブラックホールが発見される可能性は十分にあります!

そういったブラックホールがいつの間にか太陽系に接近してきていたら多くの太陽系天体の公転軌道が崩れて、大惨事となるでしょう。

ガンマ線バースト

ガンマ線は、電磁波の一種です。

電磁波は波の波長でその性質が決まり、長いものだと電波中くらいだと人間の目に見える光(可視光)となります。

そして電磁波は波長が短いほどエネルギーが強く、最も波長が短く高エネルギーな電磁波こそがガンマ線です。

人間が浴びれば体の構造が破壊され、最悪死に至るほど危険な光線です!そんな超絶高エネルギーで危険すぎるガンマ線が、短期間でおぞましい量放出される天体現象こそが、ガンマ線バーストです。

ガンマ線バーストは、先ほど出てきた太陽の30倍以上の質量を持つ恒星がその一生の最期に超新星爆発を起こした際、中心部にブラックホールが形成されるタイミングで、何らかのメカニズムで発生すると考えられています。

数秒というごく短い期間の発動で、なんと太陽120億年の一生分に匹敵するほどのエネルギーを放出するとか!!

あらゆる天体現象の中でも超新星爆発と並んで最大規模のエネルギーを誇る破壊的な現象です。

遥か数百光年彼方からでも地球のオゾン層を破壊し、生態系に影響を及ぼすそうです。

超新星爆発で有名なベテルギウスは中性子星を残す可能性が高いのでガンマ線バーストが発生するかは不明ですが、640光年の位置にあるのでもしもベテルギウスから地球にむけてガンマ線バーストが発生したら甚大な被害を及ぼすかも

史上最強のガンマ線バーストを観測!地球に直撃させてみた

いかがでしたか?

突然襲ってくる宇宙からの危険にわれわれが備えることはできません。

安全を信じて、毎日を一生懸命に生きるのみですね。

宇宙ヤバイchでは毎日宇宙関連の動画を投稿しているので、この動画を面白いと思った方はぜひチャンネル登録お願いします

今回もご視聴ありがとうございました 

結論:あなたはどの滅び方がお好き??

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