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【HD 189733 b】ガラスの暴風雨が吹き荒れる太陽系外惑星!

どうも!宇宙ヤバイchです。
今回は「ガラスの暴風雨が吹き荒れる太陽系外惑星」をテーマにお送りします。

今回紹介する惑星は地球から63光年彼方にあるこちらの「HD 189733」という恒星系にあります。

この恒星は大きさ質量ともに太陽の8割程度、表面温度は5000度弱、エネルギーは太陽の26%ほどと一回り太陽より省エネな恒星です。

この系に存在する「HD 189733 b」という惑星は地球のような青い見た目をしており、一見なんだか穏やかな環境を持っていそうです。

ですがそもそもこの惑星は公転周期わずか2.2日と主星に非常に近いところを公転しているため、表面温度が1000度以上と金星よりはるかに高温です。

なのでとても液体の海が存在できる環境ではなく、よってこの青色の原因は地球のような水の海があるからではありません!

 

実はこの美しい星の大気中にはガラスの主成分であるケイ酸塩の粒子が含まれていて、それが原因で外からだと青く見えると考えられています。

さらにこの惑星ではなんと風速2km/sという想像を絶するような暴風が吹き荒れているそうです。

つまりこの惑星に行くと音速の7倍もの速度のガラスの雨に叩きつけられることに!
美しい見た目して実はドSな女王様のような惑星ですね(歓喜)

金星を超える熱、海王星を超える暴風、それに加えてガラスの雨…もはやSを超えて殺戮兵器といった方が近いかもしれませんw

 

この宇宙シミュレーターでは青く美しい見た目までは残念ながら再現できませんが、大きさや質量、主星との距離などは再現できました。

ただ実際の環境はこの禍々しい見た目の方がイメージ通りですね!

この惑星の大きさ、質量ともに木星の1.13倍程度と木星より一回り大きいのが特徴です。

そしてあまりに主星に近く強い引力を受けており、地球に対する月のように常に同じ面を恒星側に向けています。

そのため昼の面では永遠に恒星が照り続けています。実際に昼の面に着陸してその光景を観測してみましょう。

…スッ(ガラスの暴風雨に晒されながら)

このように超至近距離で永遠に恒星に照らされ続けます!本当に地獄か何かかここは?

結論:地球は本当にヌルゲー

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