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関東上空で巨大な火球が出現!その正体がヤバすぎた

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「関東上空で巨大な火球が観測される」というニュースについて掘り下げていきます。

そもそも火球って何?

Credit:ムビデコ

ではまずは火球とは何なのか、という話から簡単にします。

実は地球には毎日たくさんの小さな天体が落ちてきています

ですがそれらは大気とぶつかり高温を帯び、地表に届く前に燃え尽きてしまうんですね!

これが流れ星の正体です。

Credit:Wikimedia commons

そしてそんな流れ星の中でも特に明るく火の玉のように輝いて見えるものが、火球と呼ばれたりします。

科学的には「-3から-4等級と、どの惑星よりも明るく輝く流れ星」という定義もあるようです。

そして火球の中には燃えつきず、地表まで届くものもあります

地表まで届いた場合、その小天体は「隕石」と呼ばれるようになります!

地球に突っ込んでくる天体が高温になるのは、その速度が秒速数㎞、もしくは十数㎞という、想像を絶する速度でぶつかってくるからです。

巨大な天体がこれだけの速度で突っ込んでくる、本当に恐ろしい現象です!

巨大な火球を観測!

今日7月2日の2時32分頃、関東上空で巨大な火球が目撃されました。

あまりに目立つ明るさとそれに伴う轟音を多くの方が観測していたため話題を呼び、Twitterでも非常に大きなニュースになっていましたね!

著作権の関係上この動画内で未明に撮影された火球の映像を掲載できないのですが、KAGAYAさんという方が撮影した実写映像がYouTube上で公開されているので、下記にリンクを記載しておきます。

https://youtu.be/Muk_XjDiNcw

今回の火球はなんと満月程度の明るさにまで輝いたとされています。

急にそれだけ明るい天体が出現したとなると、現地で見ている人にとっては美しいというより、恐怖を感じるほどの物だったかもしれません!

この火球の明るさと、地球に1m以上のサイズの天体が接近していないかを監視することができるシステムに今回の火球の情報がヒットしていないことから、火球を形成した天体の直径は約50㎝だったそうです。

実際、地球全体でいうと直径1m級の天体は3日に1個、そして今回と同じような50㎝級の天体は毎日1個のペースで地球の大気圏に突入しているそうです!

ですが地球の表面の7割が海、残りの陸の中でもほとんどが人が住んでいないもしくはほとんど人がいない場所なので、関東のように人が密集している地域でこの規模の火球が観測されるのは非常に珍しい、ということです。

また、今回の火球は大気中で燃え尽きず地表まで届いた、つまり隕石であった可能性もあるそうなんですね!

それを含め今回の衝突を理解するため、天体の軌道の解析が進められています。

歴代の地球に落ちた巨大隕石ワースト4

・サムネ

今回落ちてきた天体も全体から見ると非常に大きいサイズでしたが、地球の歴史上ではこんなのは比にならない、絶望的に巨大な隕石が何度も落ちたことがあります。

それらを大きい順に上位4つをまとめた動画も宇宙ヤバイchで投稿したことがあるので、下記の記事も併せてご覧ください!

地球に衝突した巨大隕石の大きさランキング!

結論:火球を打ち返せるように素振りをしておこう!

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