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【微閲覧注意】ヤバすぎる太陽の表面の最新高画質映像が公開!

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「太陽の表面の最新高画質映像がヤバすぎる」というテーマで動画をお送りしていきます!

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太陽は半径70万㎞地球の109質量は地球の33万倍もある巨大な恒星です。

表面の温度は5500℃ほどで、私たち人類が生きていられるのが太陽のおかげであることはいうまでもないですね。

そんな太陽の表面を詳細に映し出した画像と動画が公開されました!

Credit:Ekrem Canli

今回、太陽表面を撮影したのは、全米科学財団(NSF)がハワイに建設した「ダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡」です。

この望遠鏡は、太陽望遠鏡としては世界最大となる直径4mの主鏡を備えていて、これまでの太陽望遠鏡と比較して、5倍以上の精度で観測ができるそうです。

ちなみに結構蓮コラ風なところがあるので、集合体恐怖症の方は一応注意しつつ見てくださいw

それでは早速公開された画像を見ていきましょう!

Credit: NSO/AURA/NSF

このひび割れのような模様は、ガスの対流によって生じる「粒状斑」というものです。

粒状斑は、太陽の光球を構成するガスが下層から運ばれる熱によって対流することで生じていています。

画像で見ると小さいようにも感じますが、実際には一つ一つの幅が1000kmほどで、東京から鹿児島までの距離くらいあるという事です。

規模が違いすぎます

この画像1辺の大きさは36500kmとなっています。

太陽の赤道面での直径はおよそ139kmですので、画像一辺の長さはこれでも直径の38分の1ほどです。

地球の直径がおよそ13000kmなので、この画像の中に3つ近く並べられるということになります!

さすが地球の109倍の半径を誇る太陽、スケールが桁違いです。Credit: NSO/AURA/NSF

更に画像だけでなく、動画も公開されています。

ガスが上昇したり下に沈み込んで行く様子がわかります。

まるで生きているかのようです、半端ない

熱い内部からガスが上昇してくる部分は高温で明るく、沈み込んでいく部分は低温で暗く見えています。

今回、公開された画像や動画は、過去に太陽を撮影した中でも最も鮮明に太陽の表面を写し出したものになっています。

この太陽望遠鏡を用いた本格的な観測は2020年後半から実施される予定です。

太陽の表面温度が約5500度であるのに対して、太陽の外側のガス層にあたるコロナの温度は100万度に達するとされる、太陽最大の謎についても、この新たな望遠鏡を使えば何か解明されるかもしれません!

 

いかがでしたでしょうか?

宇宙ヤバイchでは今回のような宇宙系の動画を毎日投稿しているので、面白いと思っていただけたらぜひチャンネル登録をお願いします!

それではまた次回の動画でお会いしましょう、さよなら~

結論:太陽の謎が知りたいよう(爆笑の嵐)

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