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衛星の衛星「孫衛星」は存在できるの?実際に作ってみた!

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「孫衛星は存在できるのか」をテーマに検証動画を公開しました!

孫衛星とは衛星の衛星、つまり衛星を公転する天体のことです。普段聞きなれない孫衛星ですがそれもそのはず、実は現在までに孫衛星は一つも見つかっていません。

存在しないなら創るまで!(神の視点)

ということで今回はそんな希少な孫衛星を、あわよくばひ孫衛星?までをも創っていこうと思います。

孫衛星を設置

舞台はやはり身近な地球!先ずは地球から38kmの位置に「衛星」である月を配置します。

月が配置されました!現実でも存在するので流石にここまでは余裕です。

そしてここからが本題です。

月から3kmほど離れたところに、土星の第一衛星であるミマスを孫衛星としておいて✝️ミマス✝️(爆笑の渦)

ミマスが配置されました!出だし好調ですが、果たしてこの軌道を維持できるでしょうか?経過を観察してみましょう!

徐々に楕円形へと変形していき、雲行きが怪しくなってきました

ついには月の公転軌道を抜けて地球の公転軌道へと入ってしまいました!

かと思いきや今度は太陽を公転する惑星に昇格しましたw より強い重力を持つ太陽や地球を差し置いて月を公転するには絶妙なバランスが必要みたいです。

気を取り直してもっと小さい天体を設置してみます。火星の第二衛星であるダイモスを招集しましょう!

これがなかなか上手くいかずに苦労しますが

最終的には時間を経過させても軌道が安定する孫衛星の完成です。長い道のりだった

ではようやく設置できた孫衛星に実際に行って、どんな景色が広がっているのか確かめてみましょう!

主星だけあって月が相当大きく見えます!

後ろに見える地球も本当にいい味出してますね。

十分に神秘的な世界ができましたが、ここではまだ終わりません。次はひ孫衛星(仮称)を創ってみます!果たしていけるのか?

 

ひ孫衛星を設置

最後に召喚するのは「2016 HO3」という天体。全く聞きなれないこの天体ですが、地球を公転しているように見える「準衛星」というくくりの天体です。

半径41mとかなり軽量なこの天体はひ孫衛星にはうってつけです!

やはりそう簡単にはいきませんね。容易に月の重力に持っていかれてしまいました。

そして

超至近距離においた結果、ひとまずはひ孫衛星ができました!もちろんこれは長期で見れば安定とは言えないかもしれませんが、一時的でも十分貴重でしょう。

ではきになるそこからの光景を見てみます!

あんなに小さかった孫衛星ダイモスがこんなにも巨大に見えていますひ孫衛星は41mの大きさなので、これはかなり人間スケールに近い視点です。

ここで見える月がとてもいい感じですね!ひ孫衛星から見れば月で言うところの太陽に当たる偉大な存在です。

 

この何重にもなっている配置、神がかっていませんか?もしも実在していたら絶対に一度は行ってみたい!

そして地球も太陽の周りを公転しています。すごく神秘的ですね!

 

いかがでしたか?

今回は結構大変な面もありましたが、それに見合ったいい映像が撮れたかと思います!

結論:孫衛星の発見はよ!

 

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