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宇宙最大の銀河IC 1101の大きさは?銀河系やアンドロメダと比較!

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「宇宙最大の銀河」に焦点を当てて、そのスペックを掘り下げていきたいと思います。

そもそも銀河というのはめちゃくちゃ巨大です。

我々の太陽系が属する銀河である天の川銀河も、直径10万光年もあります。

10万光年といわれてもあまりに大きすぎて、そのイメージが湧きにくいと思います!

なのでまず縮小した世界で銀河のスケールを考えてみます。

そもそも銀河ってどのくらい大きいの?

地球がもしも直径1㎝のビー玉程度の大きさだと、天の川銀河の大きさはどれくらいになるでしょうか?

なんと銀河の直径は7.4億㎞!!

これは現実の火星の公転軌道を丸々飲み込み、木星の公転軌道の半分にまで迫っています。

太陽はこの時1mほどの球に過ぎません。

いかに銀河というのがぶっ飛んだスケールを持っているか、とにかくヤバイことくらいは伝わったかと思います!

そして今回の本題は「宇宙最大の銀河」です。

超巨大な天の川銀河ですが、宇宙最大の銀河はそれと比べてどれくらい大きいのでしょうか?

宇宙最大銀河IC1101の大きさは?他の銀河と比較してみた!

出典:NASA/ESA/Hubble/Sloan Digital Sky Survey

天の川銀河・アンドロメダ銀河・M87などと比べて、宇宙最大の銀河IC1101のサイズはこのようになります!!

左上に見える天の川銀河は20倍に拡大したもので、実際はその下の小さい点がIC1101と比較した正確なサイズの天の川銀河となっています。

IC1101の直径は400万~600万光年で、天の川銀河は10万光年なので、なんと50倍くらいもあるんですね!

ちなみに真ん中ちょっと左にあるのが、最近中心にある太陽の65億倍もの質量を持つ超大質量ブラックホールが直接観測されたと話題になったM87があります。

結構デカい。

では最後にspace engineというソフトを使って、地球から宇宙最大の銀河に向かっていきたいと思います!

実際にIC1101にいってみた!

IC1101は地球から10億光年ほど離れた場所にあります。

天の川銀河の恒星たちを一瞬でかきわけていき、さらに無数の銀河たちをも通り過ぎた先にこのIC1101はあります。

更に中心に近づくとこのように無数の恒星がちらばっていることがわかります。

無数の銀河それぞれに無数の恒星、宇宙の星の数は桁違いです。

なんとこの銀河には100兆個もの恒星が所属しているそうです!

これは天の川銀河の300倍以上の数であり、質量も天の川銀河の約100倍もあると考えられています。

そして中心部には天の川銀河など他の銀河同様超大質量ブラックホールと、その間近で影響を受けまくる可哀そうな恒星たち、ブラックホール被害者の会があります!

 

結論:IC1101のどこかには生命いそう

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