宇宙ヤバイchオリジナルペンダント好評発売中!

宇宙最大の銀河「IC 1101」はどれくらい大きいの?

どうも! 宇宙ヤバイchです。

今回のテーマは「宇宙最大の銀河の大きさ」でお送りしていきます。

アンドロメダ銀河

宇宙最大の銀河について触れる前にまずは比較対象としてアンドロメダ銀河について触れていきます。

これは地球から250万光年離れた場所に位置する銀河です。

アンドロメダ銀河は実は目がいい人なら肉眼でも地球から見えます!

これだけ離れているのに見えるって凄いですよね。肉眼で見える最も遠い天体です。

ただし見えるとは言っても全体像が見えるわけではなく、肉眼で見えるのは中心部の特に明るい部分だけです。

それ以外の部分は暗すぎて肉眼では見えません。

ではもしアンドロメダ銀河が地球から肉眼でも全体像が見えるほど十分に明るいとしたら、どれくらいの大きさに見えるでしょうか?

まずはそれを検証してみます!

アンドロメダ銀河を地球から見てみた!

ということで既にアンドロメダ銀河を太陽系からちょうど250万光年離れた位置に設置してあります!

背景にある天の川はただの模様ということで…笑

この状況で地球からアンドロメダ銀河を観測し、どれくらい大きく見えるのかを調べてみます。

では先ほど設置したアンドロメダ銀河を含む宇宙を地球から眺めてみましょう。

アンドロメダ銀河がありました!

全体像が見えるほど明るく調整されていますが、見かけの大きさが半端なく大きいのが分かりますね。

実はアンドロメダ銀河の視直径は太陽や満月の約5倍大きいのです。

アンドロメダ銀河は太陽より1600億倍以上遠くにあるので、実物がいかに途方もなく大きいのか少しは実感できると思います。

これが銀河のスケールです。

宇宙最大銀河IC 1101を地球から見てみた!

ではいよいよ本題に入って行きます。今宇宙最大の銀河にアンドロメダ銀河と同じ距離にお越しいただいています。

その宇宙最大の銀河を地球から見たとき、一体どれくらい大きく見えるのかを検証していきます!

では見てみましょう。こちらです!

でかい…なんという巨大さでしょうか!

とても230万光年も離れているとは思えないほどですね。

この銀河はIC 1101という銀河で、直径がなんと600万光年もあります。

アンドロメダ銀河の20-30倍、さらにそこまでの距離の2倍以上大きいモンスター銀河です。

そしてやはりこの迫力が桁違いですね。

直径250万光年のアンドロメダ銀河が完全に噛ませ役になっていますw

では今度は北極地点からもこの銀河を見てみましょう。

先ほどとは打って変わって、水平線のすぐ上に巨大銀河が幅をきかせています。

わざわざ空を見上げるまでもなく楽しめるので、寝違えた人は北極にいきましょう!

いかがでしたか?

やはり宇宙一のスケールってどの天体でも桁違いですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。