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【Kepler-70b】宇宙一熱い惑星がヤバすぎる!その驚愕の温度とは?

どうも!宇宙ヤバイch中の人のキャベチです。

今回は「宇宙一熱い惑星」をテーマに動画を作りました。

 

太陽系で最も熱い惑星といえば金星が有名ですね。

金星はより太陽より近い水星よりも熱く、平均460度、最高で500にも達する灼熱の惑星です。

 

ですがこれはあくまで太陽系の中でのお話。

視野を宇宙全体に広げると、金星など寒く感じてしまうほど熱い惑星がいくつもあります。

 

その中でも最も熱い惑星って一体どれくらいの温度があるのでしょうね?

今回はそれをpcソフト「Universe Sandbox 2」を使って扱っていきましょう!

主星Kepler-70のスペック

その惑星は、ケプラー70という恒星を公転しています。

もうすでに2つの惑星が恒星のような色で輝いていておかしなことになってますw

 

ケプラー70太陽の半分の質量と20%程度の半径しか持たない小さな恒星です。

が、そのエネルギーを見くびってはいけません。

 

なんとこのサイズで太陽の23倍明るく輝いています!

そして表面温度は27500度と非常に高温のため、青く輝いて見えます。

 

地球を1AUの位置に置いてそのパワーを検証

その威力を検証するため、ケプラー70から1AU(=地球と太陽の距離)のところに地球をおいてみます!

地球表面を覆う美しい液体の海が見る見るうちに蒸発していき…

最終的に360度にまで上昇し、真っ黒な天体へと変貌を遂げてしまいましたw

 

このようにより強力な星により近付いた結果、周囲の惑星は恒星のように熱くなってしまっているわけですね。

宇宙一熱い惑星sのスペック

では惑星の方も詳しく見ていきましょう!

これらの惑星は近い方から順に「ケプラー70b」「ケプラー70c」と呼びます。

bの方が見つかっている中で最も熱い惑星となります。

 

主星からの距離はそれぞれおよそ90km110kmです。

これがどれだけ近いか、太陽をかざして確認してみましょう。

太陽系基準で考えればほぼ太陽に触れそうな距離だということがわかります!

これだけの至近距離から太陽以上のエネルギーで焼かれる、凄まじい環境ですね。

 

これだけの至近距離なので、公転周期はそれぞれ6時間、8時間となんと地球の1日よりもずっと短くなっていますw

まあ熱すぎて四季とかないんですけど笑

 

惑星の大きさはそれぞれ地球の約76%87%と系外惑星としてはかなり小さい部類です。

そして肝心の惑星の温度ですが、近い方からおよそ7400度、6500となっています!!

これ、両方とも太陽の表面温度(5500度)よりも熱いですからね

 

そんな恒星もびっくりの温度を誇る修造惑星が実在している宇宙はやっぱりヤバイ!

Kepler 70bから見える景色

では最後に最も熱い惑星ケプラー70bに降り立ち(?)、そこから見える景色を眺めてみましょう!

 

これは本当に惑星なのか…?

恒星がありました!…と思いきやこれは姉妹惑星であるケプラー70cなんですね。

 

地球から見える太陽よりも大きく見えてしかも熱いので、迫力が半端じゃないです。

そして本当の主星ケプラー70はこちら!

こんな異次元の環境の外惑星がたくさんある宇宙、本当に面白いですね。

 

結論:金星はただのイキリトだった

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