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宇宙雑学まとめ71選

宇宙関連の雑学をまとめました。
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次の雑学25件はこちら

ハグすると相手に引き寄せられる?

画像元:naver

質量がある物全てに引力がある。
体重70kgの人から受ける引力は、その人から0.75mmまで近付くと、太陽から受ける引力と等しくなる。
ただし地球からの引力が強過ぎて知覚できない。

そしてガッキーは可愛い。

太陽の中心温度の驚愕の威力

画像元:wikipedia

太陽の中心は1500万℃にもなる。

この熱のエネルギーは凄まじく、1500万℃のピン1本を地球上に置いただけで、ピンを中心とする半径1000マイル(1600km)の人間が全滅するという。

アンドロメダ銀河の最高画質映像が凄すぎた

動画元:YouTube

アンドロメダ銀河の最高画質映像では、銀河を構成する1つ1つの星までしっかり確認できます。
星の間隔は最も近くても数光年は離れています。

改めて宇宙ってすごいですね!

今から1億年後には土星の輪がなくなっている

画像元:This Is What Will Happen in the Next Billion Years” target=”_blank”>YouTube

太陽系最大のリングを持つ惑星である土星。
なんとも美しい土星の輪ですが、なんと今から1億年後にはなくなってしまうそうです。

そうなると木星と見分けがつきにくくなってしまいそうですね。

関連動画:今後10億年の間に地球と宇宙では何が起こるのか?

宇宙に最も近い場所はエベレストではなくチンボラソ山

画像元:wikipedia

チンボラソ山は赤道付近にある標高6310kmの山。

地球の中心からの距離は赤道に近いほど遠くなるため、エベレストよりも赤道付近のチンボラソ山の方が地球で最も「飛び出た」場所となる。

宇宙最大の銀河の規格外の大きさ

画像元:www.jwinman.com

「IC 1011」と呼ばれる宇宙最大の銀河は直径600万光年で、100兆個もの恒星から成る。
私たちの銀河系やアンドロメダ銀河は十分に大きい銀河だが、それらすら米粒大に見えるほど大きい。

関連記事:色々な宇宙一をまとめてみた

もしもアンドロメダ銀河がもっと明るかったらこう見える

画像元:holykaw.alltop.com

アンドロメダ銀河は地球から約250万光年の遥か彼方にある。

しかしあまりに明るいためこれだけ遠いのに肉眼でも辛うじて見え、さらに十分に明るければ画像のように月の5倍に見えるほど大きい。

関連記事:驚愕の宇宙もしもシリーズまとめ

海王星の風は弾丸よりも速い

(画像元:YouTube

海王星では猛烈な風が吹き荒れており、最大で風速600m/s近くにもなる。
時速に換算すると2100kmと、音速や弾丸のスピードを優に超える。

さらに海王星の気温は-200℃なので、あまりの寒さと冷たい暴風に人間は一瞬で吹き飛ばされ凍死してしまいそうです。

太陽系にまつわる面白い雑学が満載の動画はこちら

温度の上限

(画像元:YouTube

温度には絶対零度と呼ばれる下限があり、-273.15℃である。

実は温度には上限もある。
これはプランク温度と呼ばれ、1.4168×10^32(約1.4溝)℃である。

プランク温度はビッグバン直後、宇宙の全エネルギーが一点にあった時の温度とされる。

ビッグバン直後の世界を絵付きでわかりやすく解説した動画はこちら

最も完璧に近い球体は「太陽」

(画像元:wikipedia

完全な球体は現実には存在しない。
しかし現在わかっている中で最も完璧に近い球体は「太陽」であるという。

直径140万kmでありながら、中心から極と赤道の距離の差が数kmしかない。
ちなみに地球は21kmの差がある。

宇宙最大級のブラックホールの規格外の大きさ

(画像元:YouTube

地球から57億年彼方にある巨大銀河団・「フェニックス」では、観測史上最大級の超巨大ブラックホールが存在する。

このブラックホールの質量は太陽の200億倍にもなり、画像のように太陽「系」の大きさがこんなにも小さく見えるほど大きい。

ブラックホールの大きさと質量を比較した動画はこちら

地球は新幹線の約6倍もの猛スピードで自転し続けている

(画像元:wikipedia

普段私たちが知覚することはできないが、地球は赤道付近で秒速480mの速度で自転している。
これは音速を超え、時速1700㎞と新幹線の約6倍のスピードに相当します。

規格外の磁力を持つ「マグネター」

(画像元:eso

中性子星の一種、マグネターは最強の磁力を誇る。
最強の磁石であるネオジム磁石が1T(テスラ)程度、科学が生み出せる磁力が最大でも数百T。
対してマグネターは10^11T!
マグネターは1000km離れていても磁力で人を殺せてしまう。

恒星並みに熱い惑星が見つかる

(画像元:NASA)

表面温度が約1万度の「KELT-9」という高温の恒星を、公転周囲約1.5日という超至近距離で公転する惑星が見つかった。
この惑星の半径は木星の約1.9倍と巨大で、表面温度はなんと約4300℃に達する。
これは下手な恒星と同じくらい熱い。

関連記事色々な宇宙一をまとめてみた

地球の酸素は月にまで届いている

(画像元:JAXA

地球の酸素が太陽のエネルギーで宇宙空間に吹き飛ばされ、なんと月にまで届いていることが判明した。

なんともロマンのある発見ですが、逆に言うと地球の酸素は徐々に減っていると言うことに…

あまりに重すぎる「中性子星」

(画像元:eso

中性子星は太陽質量の8〜30倍程度の恒星がその生涯を終えた時に生まれる。

その星はわずかスプーン1杯で10億トンの重さになるほどのとてつもない密度を誇る。
表面重力は地球の2000億倍にも達する。

さらに表面温度は1000万℃にもなり、過酷を極めた環境である。

地球内部には巨大な「鉄の惑星」が存在する

(画像元:YouTube

地球の内部の内核という場所は、個体の鉄でできている。
大きさは月の2/3もある。

その温度は6000度以上と太陽表面より熱いが、圧力が地表の350万倍もあるため個体で存在できているという。

雲がルビーやサファイアからできている星が存在する

(画像元:NASA

地球から1040光年離れた「HAT-P-7b」という惑星は、ルビーやサファイアの雲に覆われている可能性があるという。

この星にはグラードンやカイオーガが住んでいるかもしれません!

太陽は毎秒60億㎏ずつ痩せている

(画像元:情報速報ドットコム

太陽の質量は毎秒60億㎏も減り続けている。

これだけの質量を失いながらも、太陽の質量は1年で10兆分の1減少するだけである。

大量のアルコールを噴き出し続ける彗星

(画像元:読売新聞

なんと毎秒ワイン500本分ものアルコールを噴出し続ける彗星が見つかった。
その名はラブジョイ彗星と言い、お酒好きにとってはまさにその名の通り楽しくて愛おしい天体になりそうです。

小惑星にはへんな名前のものがいっぱい

(画像元:JAXA)

田中、太郎、ティラノサウルス、たこやき、庵野秀明、ボジュニェムツォヴォー、鳴子温泉、しじみ、埼玉

これら全て実在する小惑星の名前である。

私たちは奇跡の積み重ねによって存在できている

(画像元:YouTube

今座っている椅子を貫通し、あなたが椅子にめり込む可能性は0ではない。
無から宇宙が誕生する確率はそれよりもはるかに低い。
宇宙が誕生したことも、地球が存在することも全て奇跡!

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